30 5 / 2012
"私がハマったのは、ヤマハのレンタルボートで東京湾や隅田川・荒川などをクルーズするというものでして、数人で借りて割り勘にするとガソリン代も入れて1人3,000円くらいしかかかりません。横浜や東京の巨大建築物や橋梁などを海から見ながらクルージングするのは、ゴージャス感もたっぷりなのですが、金額的には趣味一般の中でもかなりつましい部類に入ると思います。日頃、酒やタバコをたしなむわけでもキャバクラに行くわけでもないので、このくらいのお金を趣味に使ってもバチは当たらないですよね、きっと。"
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30 5 / 2012
"405 :名無しさん@恐縮です:2011/06/17(金) 14:50:17.48 ID:Z4opsIFm0
24時間自分の好きな音楽が聴けて、情報が手に入れられて、買い物ができて
友人とつながっていられる時代なのに
定時に箱の前に座って捏造やら宣伝やら、河原古事記のじゃれあい
ヤクザの娼婦の学芸会、、見させられるって拷問かなんかか?"
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30 5 / 2012
"
このあいだびっくりしたのは、1965年から75年の10年間、高度経済成長期ですけど、名目賃金が500%上がっているんですよ。5倍ですよね。5万円だった人が25万円になった。そういう時代ですから、この会社についていけば大変かもしれないけど食っていける、という幻想ができたと思うんです。
もちろん、実際にはそこからはじかれた人は結構います。母子世帯の人たちとか、日雇いの人たちは昔から企業に食わしてもらっていない。ただ、企業の「溜め」で生活をしてきた、メインストリームの人たちが社会的にも発言力を持っていた。まさにこれが中流の核を作っていたんです。
頭では、ワーキングプアが増えていることはわかるんだけど、体には、65年から75年の10年間の、毎年賃金をもらうたびに上がっていく感覚がある。やっぱり20代のときにどういう精神形成をしたかは大きいと思う。体で理解できていない。
堤 皮膚感覚の反応にでるのは、体に刷り込まれたほうなんですよね。
湯浅 そうした人が、今、長く仕事を続けることができない若い人を見て、「じっと我慢してりゃ、そのうち良くなるものを。なんでそんな簡単に会社を辞めちゃうんだ」と。「だからお前は駄目なんだ」と非難してしまう。
だけど非難される側の20代の賃金上昇率は2000年以降、あろうことか、名目賃金でさえマイナスです。
そういう年代の人たちは、「そんな『じっと我慢してりゃそのうち良くなる』なんて、なんでそんなに楽観できるのかわからない」という話になるわけですね。日本の場合は正規、非正規の対立が世代間対立にも重なって、非常にややこしい。
堤 もう、全然かみ合ってない。その意識のままでは連帯もできないですね。
湯浅 かみ合ってない。上の世代から見ると、労働市場はみんなを食わしてくれるはずのものなので「食わしてもらえないんです」という人が出てくると、労働市場には問題があるはずがないから、それは食えないあなたに何か問題があるんだろうとなる。ワーキングプアの自己責任になっちゃうんですね。
堤 「辛抱が足らないから」みたいな人、ほんと多いですよね。その世代の親が自分の子どもに「頑張りなさい、頑張りなさい」と言う。今、湯浅さんの言う「すべり台」を猛スピードで落ちている子どもが何よりも必要としているのは「生き延びる知恵」なのに。親達にはそれが見えないんですね。
必死で手を伸ばす子どもに向かって「夢を持たなきゃ、やりたいことを見つけなきゃ」と言う親と、それを聞いて絶望し、落ちてゆく子ども。どっちもかわいそうです。何とかしたい。
"
http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-10274421578.html
27 5 / 2012
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27 5 / 2012
"「俺の年金は○○万円しかないのに、生活保護の奴らは何もしないで○○万円も貰っている。けしからん」とう声を聞いた。それを聞いて一番喜んでいるのはこの国の権力者や為政者達だろう。自分達に矛先が向かず、弱い者同士で喧嘩し合っているんだもの。「貧乏人は麦を食え」と言った政治家もいたっけ。"
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26 5 / 2012
"中国出張に行って、「日本人は鯨を食べるんだよな?しかもイルカも?」と問い詰められて、今や中国もこんなもんかと思っていたら、「国際的に非難されても食いたいくらい、イルカってのは美味いのか?」と次の質問が来て、やぱしこの人達は毛唐よりは理解し合えると確信した。"
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